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gelateria CAPRI(ジェラテリア・カプリ)

Arrange Gourmet

掲載日
 2015年7月4日
カテゴリー
スイーツ

フルーツや野菜が生きている 季節感を楽しむジェラート

「これまで200種類以上のジェラートを作りました」とオーナーの堤幸博さん(60)。28年前にスポーツ店経営から転身し、熊本でいち早くジェラート専門店をオープン。旬の果物や野菜を使い、素材そのものの味がしっかり楽しめるジェラートにこだわっています。

素材は、生のまま使うものもあれば、下味を付けたり火を通すなど加工もしています。ジェラートベースも、ミルク、卵入り、ミルクも卵も使わないシロップなどフレーバーの素材に合わせて使い分け、一つのフレーバーが出来上がるまで何度も試作を重ねています。

店頭に並ぶのは、マンゴーやモモ、プラム、レモン、パインなど夏の果物を中心に16種類。アーモンドの香ばしさとツブツブ感がおいしい「カプリ」や、鮮やかなグリーンと濃厚な風味の「ピスタチオ」など、定番の味わいも見逃せません!

(写真上)手前、アーモンドたっぷりの「カプリ」(シングル270円)、奥、「マンゴーシャーベット」「ミルクとフランボワーズ」「ピスタチオ」(トリプル470円 ※ピスタチオ入りの場合は530円)。カップ・コーン共に同じ値段です

「ジェラートを使ったアイスケーキもおすすめです(2日前に要予約、18cm3800円~)」。オーナーの堤幸博さん(60)、妻の浩美さん(54)

詳細情報

gelateria CAPRI(ジェラテリア・カプリ)