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Cafe & Gallery Vessel (ヴェセル)

Arrange Gourmet

掲載日
 2016年2月6日
カテゴリー
カフェ

ほんのり甘くてマイルドな 南米版・おふくろの味

陶芸工房「陶房恵泉(けいせん)」に併設された、スタイリッシュな空間のカフェ。2階は工房で作られた陶器が並ぶギャラリーになっています。

カフェの名物が、南米チリの家庭料理「チュッペスープ」。オーナーの恵泉裕介さん(34)の曾祖父がかつてペルー在住時代、自宅で雇っていたコックから教わり、代々、レシピを受け継いだという一品です。

”チュッペ”には具だくさんという意味があり、エビ、ジャガイモ、コーンがゴロゴロ。トマトとミルクで仕上げたスープはさっぱりとやさしい味わいで、コーンの甘さがアクセントになっています。

カフェランチと陶芸体験を組み合わせたプラン(3000円、2人~要予約)もあるので、一日ゆっくり過ごしてみるのもいいものです。

(写真上)スープに浸して食べたい3種類の自家製パンとミニデザートが付いた「チュッペスープ」のセット1050円

「カフェで使う器も陶房のもの。陶芸教室や体験もお気軽にお問い合わせ下さい」。オーナーの恵泉裕介さん(34)、 妻の絵美さん(32)

詳細情報

Cafe & Gallery Vessel (ヴェセル)