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花唐符

Arrange Gourmet

掲載日
 2015年6月6日
カテゴリー
ご当地グルメ, 和食

釜炊きでじっくり作る田舎豆腐 和洋中の多彩な料理にアレンジ

県産大豆と塩田にがりを使い、直火にかけた釜でじっくり炊き出して作る「釜炊きどうふ」。南小国町にある「花唐符(はなどうふ)」の看板豆腐です。

「昔は近所の農家でも豆腐作りをしていて、そのころ飲んだ豆乳の甘さは今でも覚えています」と店主の橋本寿美代さん(63)。嫁ぎ先に釜があったことから豆腐作りを始め、「出来たてを食べてほしい」と食事処を開きました。

大豆の味がしっかり残る「釜炊きどうふ」や豆乳、おからを材料に、豆腐ハンバーグやおからコロッケ、豆乳のクリームコロッケなどバラエティー豊か。旬の地野菜や無添加の調味料を選ぶなど、素材にもこだわっています。

なかでも「花ランチセット」は、メーンだけでなく前菜の盛り合わせも魅力的。おからサラダや冷や奴、ざぜん豆など、色とりどりに目と舌を楽しませてくれます。

(写真上)写真のあか牛の麻婆豆腐のほか、豆腐ハンバーグや豆乳クリームコロッケと3種類のメーンから選べる「花ランチセット」1300円

「豆腐製品をはじめ陶器やフェアトレードのグッズを販売するショップも併設しています。お買い物だけでも楽しめますよ」。左から 大日方紗弥香さん(34)、 金古由依さん(30)、 オーナーの 橋本寿美代さん(63)

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