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四川料理 福寿(ふくじゅ)

Arrange Gourmet

掲載日
 2017年8月19日
カテゴリー
中華, 麺類

ツルッモチッの麺にからまるうま味あるピリ辛スープ

惜しまれながら閉店した四川料理の名店「王家亭」で腕を振るっていた西江寿男さん(62)。6年前に自らの店「福寿」をオープンさせました。名店の味を受け継いだメニューで長年のファンを喜ばせています。

名物の「福寿麺」は、「王家亭」の伝統の味がベースに。豆板醤(とうばんじゃん)で辛味を利かせた野菜あんかけとうま味のある鶏ガラスープとの組み合わせで、意外なほどあっさりしています。とろみのあるスープと、モチモチとしてのど越しのいい麺がよく合います。

ランチタイムのおすすめは、手の込んだ日替わりの前菜やミニチャーハンがセットになった「麺サービスセット」。福寿麺のほか、酸辣湯麺(サンラータンメン)や担々麺(タンタンメン)、太平燕(タイピーエン)、チャンポンなど9種類の麺メニューから選べます。

(写真上)名物の「福寿麺」の麺サービスセット1080円。コーヒーまたは手作りデザートが選べます。単品は800円

「ピリ辛から激辛まで、自家製ラー油でお好みの辛さに調節できます」。マスターの西江寿男さん

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