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中国料理 雲南

Arrange Gourmet

掲載日
 2015年9月5日
カテゴリー
中華

辛さの中に広がる深いうま味 雲南省名物の米線も必食

店主の楊動雄(ヤン・ドンシュン)さん(63)が生まれ育った中国・雲南省の料理とホテルで学んだ四川料理が楽しめます。雲南省名物の米粉で作った麺・米線(ミーシェン)や香辛料が入った雲南独特のみそを使い、辛さの中にもうま味のある料理が特長です。

リーズナブルな「昼の定食」は、8種類のメーンから1品をチョイス。サンショウを効かせた麻婆豆腐やピリ辛のイカのチリソース、回鍋肉(ホイコウロウ)、鶏肉の豆板醤(トウバンジャン)炒めなど週替わりで登場します。

なかでも「豚肉とキャベツの炒め」は、レンコンやタケノコ、ニンジンなど、野菜もたっぷりで女性に人気の一品です。

ランチにセットされる汁物は隔週で米線に(写真の右奥)。鶏ガラ+豚骨のスープと、ツルッとなめらかな麺を食べられるのもうれしいですね。

(写真上)「昼の定食」810円。やわらか杏仁豆腐とゴマ団子のデザート2種付きというのもポイント。日曜・祝日は864円、夜(月〜金曜)は918円に

「うま味があってピリッと辛い雲南のみそが味の決め手。いろんな料理に加えています」。オーナーシェフの 楊動雄さん(63)

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