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中国料理 花蓮 (かれん)

Arrange Gourmet

掲載日
 2018年7月7日
カテゴリー
中華, 麺類

うま辛スープが絡む自家製手もみ麺

すっきりと澄んだ清湯(チンタン)スープの「東京ラーメン」が人気の「花蓮」。塩ラーメンや、かに玉ラーメン、あんかけやきそばなど、自慢のスープと自家製手もみ麺で作る麺メニューが豊富にそろいます。

中でも、店名にするほど人気が高い看板メニューの「花蓮メン」は、まかないめしから誕生したそうです。千切りにしたザーサイ、メンマ、チャーシュー、野沢菜を、薬味や豆板醤、ラー油とあえてトッピングした一品で、スープに具材の辛味がなじんでいます。またモチモチとした自家製手もみ麺によく絡んでおいしいこと。 

平成元年に開店したこの店のオーナーの谷川武さん(66)は千葉県出身で、東京で修業を積みました。関東の味を熊本で味わってもらいたいと、醤油は東京から取り寄せており、卵をつなぎに仕込む手もみ麺にもこだわりがあります。また、手作りの皮がおいしいと評判の焼き餃子(3個275円)もおすすめです。

(写真上)あっさりピリ辛スープにシャキシャキとした野沢菜がアクセントになった「花蓮メン」885円

詳細情報

中国料理 花蓮 (かれん)