生活情報紙「あれんじ」公式サイト

中国四川料理 黄鶴 (こうかく)

Arrange Gourmet

掲載日
 2018年7月7日
カテゴリー
中華, 麺類

自家製ラー油で酸っぱうまいスープに

酸っぱさと辛さが食欲をそそる「酸辣湯麺(サンラータンメン)」。「熊本ホテルキャッスル」で20年間腕を振るったオーナーの宮下真吾さん(49)が営む「黄鶴」では、夏場になるとオーダーが増える人気メニューです。

モヤシ、ネギ、豚肉、生卵が載った酸辣湯麺は、テーブルに置かれたそばから酸っぱい香りが鼻をくすぐります。鶏ガラスープをベースに、自家製ラー油とこしょう、酢を加えて仕上げたスープは、ラー油に加えた香辛料の風味が奥深い味わいをかもしだします。

生卵がトッピングされているので、最初はパンチの効いた辛味を、次に生卵をくずしてマイルドな辛さに…と味の変化が楽しめます。

ランチタイムには、プラス100円でご飯、または白がゆが付き、酸っぱ辛いスープと相性ぴったり。またプラス150円で杏仁豆腐とドリンクを付けられます。

(写真上)スープが絡むモチモチで喉越しのいい麺もおいしい「酸辣湯麺」800円(ディナータイムは864円)

詳細情報

中国四川料理 黄鶴 (こうかく)