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きなこーや本店

Arrange Gourmet

掲載日
 2015年11月7日
カテゴリー
和菓子

秋の味覚・焼き芋とクリ 自慢のきな粉が包みます

熊本県産の大豆・ふくゆたかで作るきな粉のおいしさを伝える甘味処。豊かなコクと香ばしいきな粉の特徴を生かした和スイーツがそろいます。

「きな粉と相性がいいのは、昔ながらのわらび餅」と店長の田口潤さん(39)。貴重な本わらび粉を使い、地下水で練るのがおいしさの秘けつだそう。

秋限定で登場する「いも栗わらびもち」は、焼き芋のペーストを練り込み、刻んだ渋皮栗を加えた一品。こだわりのきな粉を掛けていただくと、ほんのり甘い焼き芋の風味ときな粉の香ばしさが好相性。モチモチの食感に、渋皮栗のツブツブ感がアクセントになっています。

季節の味を生かした大福も人気です。「いも栗わらびもち」を忍ばせた「和栗のモンブラン大福」は、ゲンコツ大のボリュームながらも甘さはひかえめ。球磨産の栗のペーストときな粉のクリームのこっくりとした味が、深まる秋にぴったりです。

(写真上)写真右/秋冬のわらび餅として10月から登場した「いも栗わらびもち」8個入り470円。手土産にもおすすめ。左/「和栗のモンブラン大福」1個460円。12月頃まで店頭に並びます

「店内にはカフェもあり、イートイン限定で出来たてのわらび餅も味わえます」。店長の田口 潤さん

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きなこーや本店