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海へと流れる雲に 風の軽さ感じて 荒尾

海へと流れる雲に 風の軽さ感じて 荒尾

2017年9月16日
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朝夕の空気の肌触り、日差しの和らぎに少しずつ秋を感じるようになりました。 流れる雲に誘われるように、梨(なし)の里で知られる海辺の街、荒尾を訪ねてみました。

表紙=樹齢100年の中国梨「鴨梨(ヤーリー)」の木=荒尾市川登、本田観光梨園

文=福永和子 写真=首藤栄作