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宮原散策マップ

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白壁の造り酒屋跡や住居が残る 薩摩街道の宿場町として栄えた町

 古くは「火の川」と呼ばれた氷川が町の中央を流れる氷川町。今回訪れたのは、川以南の旧宮原町です。町を歩くと、江戸時代に薩摩街道の宿場町として栄えた街並みが残り、白壁の造り酒屋跡や住宅にも当時の風情が感じられます。平成27(2015)年4月には、氷川町出身の電通創業者・光永星郎氏のギャラリーを併設した「八火図書館」が移転オープン。新たな町のシンボルとして親しまれています。氷川に沿って東へ車を走らせると、豊かな自然に包まれた立神峡も見えてきます。自然と歴史、文化を一度に満喫できる町、一度足を延ばしてみませんか。(ほま)

 

掲載日:2017年1月21日号