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海辺の町を歩いて ゆったり年の暮れ 松合

干物など

海辺の町を歩いて ゆったり年の暮れ 松合

2016年12月17日
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目の前に広がるのは不知火海。冬も比較的に温暖な気候に恵まれる松合地区(宇城市不知火町)には、山の斜面にミカン畑が広がっています。そしてここは、かつて貿易港として栄えた歴史的な港町です。毎月第3日曜日に開催されるまっちゃ朝市を訪ね、一日、たっぷりと海辺の町を歩いてみました。

表紙=夜明け前の「まっちゃ朝市」の様子

文=福永和子 写真=山口亜希子・首藤栄作