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(6)旅のみやげ探すならここ 荒尾や山鹿、菊池、阿蘇など 県北エリアのものが一堂に

天水町の「おっぺしゃん工房」のジャム

(6)旅のみやげ探すならここ 荒尾や山鹿、菊池、阿蘇など 県北エリアのものが一堂に

2016年11月5日
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左から、「田んぼアート」で収穫したコメと玉名産大豆で製造された「米みそ」540円、玉名産小麦「ミナミノカオリ」を使った「あぁ!玉名ラーメン」324円

玉名みやげを探すならここもチェック。JR九州新幹線新玉名駅内の「観光ほっとプラザ たまララ」は、玉名の農海産物を生産者自身が加工した「6次産業推奨品」をはじめ、県北の玄関口だけあって県北エリアの土産品が勢ぞろいします。

喫茶コーナー「ダイニングTanpopo」もあり、薬草料理が気軽に味わえると人気。

ショップで販売される商品を使った期間限定メニューも登場します。

実りの秋を祝うまつりの準備が着々と進んでいた玉名市。豊穣の地で出会った人たちはみなさんほがらかで、弾む会話に心がほっこりとなりました。

心地いい時間は、過ぎていくのもあっという間。影が長く伸びる夕暮れの早さに、秋が深くなっていることに気づいたのでした。

イチオシの6次産品は、天水町の「おっぺしゃん工房」のジャム。キウイ、マーマレード、イチゴ各600円。ミニボトルの3個セットは「観光ほっとプラザ たまララ」限定800円

「玉名のおいしい農産品を使った6次産品がおすすめです」と「観光ほっとプラザ たまララ」スタッフの森田加奈子さん(39)

観光ほっとプラザ たまララ