生活情報紙「あれんじ」公式サイト

(5)還暦を機に始めた農村民泊 人との出会いに恵まれ感謝

和子さんの手芸作品

(5)還暦を機に始めた農村民泊 人との出会いに恵まれ感謝

2016年10月15日
|

一武駅のすぐ近くで農家民泊を営む「平岩の和ちゃん家(ぎゃ)」の自宅

私事ですが、初めて同姓同名の方にお会いしました。一武駅の近くで農村民泊 「平岩の和ちゃん家(ぎゃ)」を営む福永和子さん(69)がそうです。最初に互いの名刺を見合って大笑い。

気さくな人柄に、なんだか他人とは思えません。そんな和子さんの料理を楽しみにやって来る客も多く、家の中には趣味の手芸作品がところ狭しと並んでいます。

夫の末司さん(69)が手入れする自慢の庭は、4月ともなるとフジの花、5月はツツジなどの花々に囲まれます。

「主人と60歳から好きなことをしようと決めたんです。農村民泊で多くの出会いに恵まれ人生が広がりました」と、充実した人生を送る同姓同名の先輩の背中に学びたいことはいっぱいです。

和子さんの手芸作品。その腕前はプロなみです

福永末司さんが手入れをする庭。白やピンク、紫の3色の美しいフジの花。4月の藤棚の下にはさまざまな花々が咲き誇ります(福永末司さん提供写真)

にこやかな福永さん夫妻。「花の季節に、ぜひ来てください」と招かれました。次回はお父さんと、球磨焼酎で一献、交えたいと思います(笑)

一武駅のホームから見た、くま川鉄道・湯前線の線路

問い合わせ

農村民泊 平岩の和ちゃん家(ぎゃ)