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南関散策マップ

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豊前街道の熊本の北の玄関口 江戸期の小代焼窯跡や御茶屋跡も

 南関町は、九州自動車道の南関インターチェンジを有する県北の玄関口です。古くから交通の要衝として栄え、今も役場周辺の豊前街道には、肥後細川藩の役所跡の石碑、藩主が休憩所として立ち寄った御茶屋跡が残っています。北には「南関富士」と呼ばれる大津山、南には小代焼の原料である粘土層が豊富な小岱山が連なり、その豊かな緑が育む水資源は、おいしい農作物を生み出しています。特に棚田で栽培されるヒノヒカリは南関米のブランド名を付け、特産化されています。 (たる)

 

掲載日:2016年9月3日号