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瀬音の聞こえる 城下町を旅して 人吉

「球磨で一番 青井さんの御門 前は蓮池 桜馬場」と唄われる風景

瀬音の聞こえる 城下町を旅して 人吉

2016年8月20日
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緑豊かな山々と清流・球磨川の自然に抱かれ、相良(さがら)700年の歴史が息づく人吉市。その風情ある街並みは「九州の小京都」とも呼ばれます。この地に残る神社や仏閣、食や習慣などの独自文化をつなぐストーリーが昨年創設の「日本遺産」に認定されました。物語との出会いを求めて人吉の城下を一日旅してみました。

表紙=国宝・青井阿蘇神社の楼門

文=木下真弓 写真=森賢一(グラフ)