生活情報紙「あれんじ」公式サイト

(5)笑顔いっぱいのお袋の味 夏の涼を求めて岳間渓谷

「癒やしの森 ゆ~かむ」のスタッフ一同

(5)笑顔いっぱいのお袋の味 夏の涼を求めて岳間渓谷

2016年8月6日
|

「癒やしの森 ゆ~かむ」のスタッフ一同。前列左から同館の木田智士さん(38)、レストランの宰川巣枝子さん(63)、井手直美さん(67)、木下春陽さん(30)、後列左から同館の藤岡美代子さん(35)、レストランの北原時子さん(63)、髙井初美さん(70)、黒田英子さん(54)

山鹿市内中心部から足を伸ばして鹿北町を訪れた理由は、「癒やしの森 ゆ~かむ」の元気な面々にお会いしたかったからです。ここで味わえる里山バイキングは、地元の主婦たちが手作りする料理はどれも優しい味と評判です。

「忙しかばってん、ここにおると元気になるとよ」とみなさん口をそろえます。「キレイに撮ってよ」「実力以上にお願いします」と、記念撮影も大にぎわいです。

そして夏の涼を求めるなら岳間渓谷がおすすめです。満たされたマイナスイオンの中にいると、汗ばむ夏の暑さをすっかり忘れます。

主は山鹿の
骨無し燈籠
よへほ~
よへほ~
骨も無けれど
肉も無し
よへほ~
よへほ~

夏の山鹿に響く「山鹿温泉小唄」の調べ。幻想的な明かりに誘われながら、真夏の夜の夢物語にゆらゆらと身を漂わせるのもいいかもしれません。

マイナスイオンがたっぷりと漂う岳間渓谷

問い合わせ

癒やしの森 ゆ~かむ