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海辺の町で触れる深緑と人情 津奈木町

海辺の町で触れる深緑と人情 津奈木町

2016年7月2日
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景行天皇が九州巡行の際、船をつないだという故事に、その名が由来する葦北郡津奈木町。この春、高速道路(南九州西回り自動車道)が開通し、静かな海辺の町は活気づいています。さっそく梅雨の晴れ間をぬって車を走らせてみると、コバルトブルーの海、緑もえる山々、おいしいものや温かな人情との出合いがありました。

表紙=海の上に立つ旧赤崎小学校校舎(津奈木町福浜)

文=廣木よしこ 写真=森賢一(グラフ)