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キッチンからの発想で明るく元気にピンチを切り抜けよう!

花のように開いているレタス

キッチンからの発想で明るく元気にピンチを切り抜けよう!

2016年6月18日
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合志市で料理教室を主宰している廣綱裕子さん(49)の自宅は、4月の熊本地震の被害が比較的に小さく、避難生活をしている友人などが集う場になったそうです。

自宅の畑から取った野菜や冷凍していたキノコを使ったみそ汁などが喜ばれたという被災後の暮らしから、見えてきたものがあると話す廣綱さん。食を通じたキッチンからの発想で“明るく元気に”ピンチを切り抜ける暮らしのヒントを聞いてきました。

取材・文=坂本ミオ 撮影=下曽山弓子