生活情報紙「あれんじ」公式サイト

青空透きとおる 冬の山里 蘇陽

昭和の雰囲気がただよう馬見原商店街

青空透きとおる 冬の山里 蘇陽

2015年1月10日
|

九州山地に囲まれた山里の町・蘇陽地区(上益城郡山都町)。かつて熊本と延岡(宮崎)を結ぶ日向往還の要衝としてにぎわった宿場町の面影を残します。昭和の香る商店街を歩けば、温かな人情に出会い、おしゃれなカフェに憩えば暖炉の火が心をなごませます。寒い時季ならではのアウトドアスポーツもあります。冬の山里を一日巡ってきました。

表紙=五ケ瀬川に架かるユニークなデザインの馬見原橋

文=木下真弓 写真=森賢一(グラフ)