市内あちこちに見えてくる! 熊本の歴史や街づくりへの思い

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う休校のため、「中学校めぐり」は一部内容を変更し、今回は熊本市内に点在する銅像やオブジェをご紹介します。

新型コロナウイルス感染症の拡大で4月16日、政府の緊急事態宣言が全国に拡大されました。皆さん、人が密集する場所など「3密」となるところへのお出かけは控えて生活されていることと思いますが、辺りを見回してみると、けっこう気付いていないことや、知らないこと、「えっ!」と驚くこともあるはずです。

普段、何気なく通り過ぎている街並みに目を向けると、私たちの暮らしに溶け込んでいる銅像やオブジェが点在しています。これらの銅像やオブジェについて調べてみると、その地に伝わる民話やその地域で繰り広げられた歴史、文化も見えてきます。

今回紹介するのは、熊本市内各地。熊本城を背に悠々と腰掛ける「肥後熊本藩初代藩主・加藤清正公」、熊本の陸の玄関口となる熊本駅新幹線口には、あいきょうたっぷりの「おてもやん」、上熊本駅前を感慨深げに見つめる「夏目漱石」…など。紙面上で、熊本市内をぐるりと散策してみましょう。(ほま)


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