熊本と福岡の県境にある南関町。古代には官道が通り、中世には関所が置かれ、近世には豊前街道の宿場町として、多くの人や物がこの地を通りました。 さまざまな文化が行き交う町を巡りました。

表紙=豊前街道南関御茶屋跡

文=木下真弓

写真=首藤栄作


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