土日はほとんど予約でいっぱいになる「イロナキカゼ」。予定が決まったら早めに予約を入れるのがオススメです

あか牛など地元の食材を使ったイタリアンを提供する「ASOスローフード自然派レストラン イロナキカゼ」では、窓の外に広がる雄大な阿蘇の風景を楽しみながら、繊細な料理を楽しむことができます。

ランチは二種類。来店者の約7割が注文するという「大地のコース」は、旬の色とりどりの野菜を盛り合わせた前菜に始まり、焼きナスの冷たいスープなどが続きます。メインディッシュの「赤牛の煮込み」は、ほろっと崩れるあか牛のバラ肉と、三日間かけて煮込んだという濃厚なデミグラスソースが絡み合うとびきりのおいしさです。

ほろっと崩れるバラ肉と野菜のエキスがたっぷり溶け出たソースがおいしい「赤牛の煮込み」

「大地のコース」(2700円)の前菜。南阿蘇の食材がふんだんに使ってあります

オーナーシェフの清原昌志さん(44)は、東京や福岡の西洋料理店などで修業後、南阿蘇村の風景と食材の豊かさに魅せられて移住し、10年前に店を構えました。

「イロナキカゼは、秋に吹く真っ白い素朴な風という意味です。真っ白な気持ちで南阿蘇の食材と向き合い、料理に取り組んでいきたいという思いを込めています」と清原さんは、穏やかな表情で話してくれました。

イロナキカゼ

阿蘇郡南阿蘇村河陰3716-1

TEL.0967-67-3633

営/11時〜15時(OS14時)

休/木曜、第3水曜

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各情報は掲載時のものです。料金や内容が変わっている場合もあります。