江戸時代初めからの干拓地が広がる八代市の八代平野。日本一の生産量を誇るイ草や冬春トマトの栽培が盛んに行われています。また、人々の心のよりどころとなっている「妙見さん」の神事やお祭りをはじめ、地域の伝統文化も大切に受け継がれています。穏やかな冬の一日、のびのびと広がる八代平野を歩いてきました。

表紙=水無川の土手の風景を映したイ草の水田

文=廣木よしこ

写真=下曽山弓子


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