九州のほぼ中央に位置する上益城郡山都町の矢部地区。豊かな里山の暮らしが今も息づき、その魅力に魅せられた人たちの新たな試みも生まれています。熊本地震で被災した「通潤橋」の修復も進み、人々が4月に予定されている放水再開を待ちわびる冬の矢部を訪ねました。

表紙=高台から見た菅地区の風景

文=相葉陽子

写真=森賢一


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