月替わりのランチコース「紫陽花」1650円(写真は9月の献立)。旭志産赤毛和牛のステーキが付く「楓」2750円、「椿」3850円もあります

天保年間の庄屋屋敷で楽しむモダン和食

阿蘇へと向かう国道57号沿いにあった店から移転し、昨年6月に天保3年に建てられた庄屋屋敷に店を構えた「柿の葉寿し本舗」。リニューアルを機に、広間を改装したカフェ「いろは」も併設されました。

ランチタイムに味わえるのが、月替わりのコース。京都や奈良で修業した2代目・渡邉大(だい)さん(39)が、和食をベースに洋風・中華風などさまざまなテイストをミックスさせた料理を提供しています。

前菜としての箸染(はしぞめ)や海鮮サラダ、季節のグラタンなど評判です。箸染には同店自慢の「柿の葉寿し」も添えられ、サバ、サケ、エビに加え、店頭ではテイクアウトできない穴子や太刀魚などが日替わりで登場します。

カフェタイムの人気メニューは、1年中提供されるかき氷です。旬の果物をソースにしたかき氷で、秋の午後を過ごすのもいいものです。

restaurant+cafe いろは

菊池郡大津町下町231

TEL.096-283-9000

営/11時半~18時(ランチ11時半~14時、0S13時半、カフェタイムOS17時)

休/水曜

P/10台※なるべく乗り合わせてお越し下さい


各情報は掲載時のものです。料金や内容が変わっている場合もあります。