きな粉をたっぷりかけた「黒糖きな粉」750円。最後まで黒蜜の味が濃厚です

口溶けのいい氷と黒蜜の濃厚な甘さを楽しむ

季節感を先取りする和菓子やパフェなどを楽しませるカフェ「みそらやCafe」。3月から11月まで登場するかき氷は、春は桜やイチゴ、夏はモモ、ブドウ、秋には栗を使った自家製シロップで、訪れる度に違ったフレーバーを味わえるのが魅力です。

ポイントは氷の削り方。「空気を含ませるように削り、ふんわりフワフワな氷にします」とオーナーの齊藤俊治さん。口に入れるとフワッと軽やかで、スーッと溶けていきます。キーンと感じる冷たさもなく、最後まで残すことなく食べられます。

シーズン期間中に提供される「黒糖きな粉」は、沖縄県波照間島の黒糖で作る黒蜜にきなこをかけた一品。コクのある甘さなのに、後口はさっぱりとしていて、一手間を加えた香ばしいきなこがアクセントになっているようです。また白玉やあずきなどのトッピングもあり、好きな味を組み合わせるのもおすすめです。

みそらやCafe

阿蘇郡南阿蘇村河陰3978ー1

TEL.0967-67-2066

営/12時半~17時(OS16時、土日曜はOS15時半)

休/水・木曜

P/7台

※小学生未満のお子様連れの入店はお断りしています


各情報は掲載時のものです。料金や内容が変わっている場合もあります。