スープが絡むモチモチで喉越しのいい麺もおいしい「酸辣湯麺」800円

スープが絡むモチモチで喉越しのいい麺もおいしい「酸辣湯麺」800円(ディナータイムは864円)

自家製ラー油で酸っぱうまいスープに

酸っぱさと辛さが食欲をそそる「酸辣湯麺(サンラータンメン)」。「熊本ホテルキャッスル」で20年間腕を振るったオーナーの宮下真吾さん(49)が営む「黄鶴」では、夏場になるとオーダーが増える人気メニューです。

モヤシ、ネギ、豚肉、生卵が載った酸辣湯麺は、テーブルに置かれたそばから酸っぱい香りが鼻をくすぐります。鶏ガラスープをベースに、自家製ラー油とこしょう、酢を加えて仕上げたスープは、ラー油に加えた香辛料の風味が奥深い味わいをかもしだします。

生卵がトッピングされているので、最初はパンチの効いた辛味を、次に生卵をくずしてマイルドな辛さに…と味の変化が楽しめます。

ランチタイムには、プラス100円でご飯、または白がゆが付き、酸っぱ辛いスープと相性ぴったり。またプラス150円で杏仁豆腐とドリンクを付けられます。

中国四川料理 黄鶴 (こうかく)

熊本市北区西梶尾町434-1

TEL.096-245-5550

営/11時半~15時(OS14時半)、17時半~21時半(OS21時)

休/月曜

P/12台


各情報は掲載時のものです。料金や内容が変わっている場合もあります。