写真は「やき鯖寿司弁当」1485円。「やき鯖寿司」は持ち帰りも可能です(1本600円)

脂の乗ったサバのうま味とすし飯の相性が最高

人吉駅から車で約2分、幽霊の掛け軸で知られる永国寺の近くに2年前にオープンした「鯖乃家」。夜は居酒屋メニューが並びますが、ランチタイムは「てまり寿司」や「海鮮丼」などのセットメニューがそろいます。

中でも人気なのが「やき鯖寿司弁当」。焼きサバのすしをメインに、新鮮な刺し身や根菜の煮物、エビと野菜の天ぷらなどの豪華なメニューです。

サバずしは、すし飯と、脂の乗ったサバを香ばしく焼いたものを巻きずしのようにギュッと巻いてあります。「巻く時の力加減が大事で、程よい圧を加えながらサバのうま味をすし飯にしっかりとしみ込ませるのがポイントです」と店主の西欣弥さん(59)は話します。

西さんの趣味は絵画で、作品は店にも飾られています。そんな絵心のある西さんの鮮やかな料理の盛り付けがSNSでも話題となっています。

旬彩料理焼鯖寿司 鯖乃家 (さばのや)

人吉市西間下町100-1

TEL.0966-23-2054

営/11時半~14時、18時~22時

休/水曜・第1火曜

P/12台


各情報は掲載時のものです。料金や内容が変わっている場合もあります。