「カジュアルコース」1404円。メインは肉料理・魚料理からチョイスでき、写真は金山寺みそをソースにした牛ステーキ

多彩な味に出合う「和」が生きる創作フレンチ

今年9月、花岡山中腹にオープンした「kinoshita」。昭和初期に建てられた一軒家を利用した店で、ここでは和のテイストを融合させた創作フレンチが楽しめます。シェフは、熊本で長年親しまれていた洋食店「山小屋」や馬肉専門店で経験を積んだ木下隆二さん(47)。「他にはない料理を楽しんで欲しい」と腕をふるう料理を、気軽なランチコースで楽しめます。おすすめの「カジュアルコース」は、メイン、前菜、だご汁が日替わりに。なかでも「だご汁」を洋風にアレンジした「創作だご汁」が好評で、写真(右奥)にあるミネストローネ風のほか、カレー味、クリーム仕立てと、さまざまなテイストで登場します。

また茶室のような趣の個室もあり、一品料理やお子さまメニューもオーダーできます。

和French そよ風の丘 kinoshita(きのした)

熊本市西区春日4-1-48

TEL.096-247-6883

営/11時~15時(OS14時半)※夜は要予約(18時~21時)

休/不定休

P/10台


各情報は掲載時のものです。料金や内容が変わっている場合もあります。