野菜でもおいしいジャムを作ることができます。カボチャなどは軟らかく煮てつぶし、ペースト状にしたものに砂糖、バターを加えてジャムにします。

カボチャのジャムは作り置きしておくととても便利です。朝食のパンに付けて食べてもいいし、クリームチーズを加えてサラダや付け合せにしたり、パンプキンパイなどにも使えます。


カボチャのジャムを作る

カボチャ…200g
グラニュー糖…100g
牛乳…50cc
※好みの軟らかさは牛乳の量で調節
バター…30g
シナモンパウダー…少々

カボチャは皮をむき、種を取り除きます

(1)カボチャは皮をむき、種を取り除きます。スライスしたものを耐熱皿に並べてラップをし、電子レンジで軟らかくなるまで加熱。

(1)をあらかじめ軽くつぶしておきます。

(2)(1)をあらかじめ軽くつぶしておきます。

(2)をフードプロセッサーにかけますが、このとき少量の牛乳を加えます

(3)(2)をフードプロセッサーにかけますが、このとき少量の牛乳を加えます。

(3)を鍋に入れ、残りの牛乳の分量とグラニュー糖を加えて火にかけ、沸騰したら弱火にし、ポッテリとなるまで混ぜて煮詰めます

(4)(3)を鍋に入れ、残りの牛乳の分量とグラニュー糖を加えて火にかけ、沸騰したら弱火にし、ポッテリとなるまで混ぜて煮詰めます。バターとシナモンパウダーを加え、弱火で3分ほど煮詰めて完成。


クリームチーズと合わせてオンザパン

柔らかいミルクパンをスライスしたものに、クリームチーズとカボチャのジャムを塗っておいしい朝食に

柔らかいミルクパンをスライスしたものに、クリームチーズとカボチャのジャムを塗っておいしい朝食に。


小豆のジャム

大好物が小豆のジャム。私が作るのはいわゆる”粒あん“ですが、乳製品との相性の良さからあえて”ジャム“と呼んでいます。トーストしたパンにバターをたっぷりと塗り、小豆のジャムをのせて、ミルクと味わうのが好きです。

小豆のジャムは固めにしたりトロトロの状態にしたりと、好みによって煮詰める時間を変化させます。

他にトマトやニンジンなどもジャムにしたりできます。こうした野菜のジャムは、調味料としても活躍します。


小豆のジャムを作る

小豆…200g
グラニュー糖(きび糖)…100g
しょうゆ…小さじ1/2
※もしくは塩をひとつまみ

小豆は一晩水に漬けておきます

(1)小豆は一晩水に漬けておきます。ザルにあげて鍋に入れ、かぶるくらいの分量の水を入れ一煮立ちさせます。200ccほどの水を加えて5分ほど煮て、再びザルにあげて軽く水で洗います。

(1)を鍋に戻し、かぶるほどの水を入れて煮立ったらアクを取りつつ、差し水をしながら中火で煮ます。

(2)(1)を鍋に戻し、かぶるほどの水を入れて煮立ったらアクを取りつつ、差し水をしながら中火で煮ます。小豆が指でつぶれるほどの軟らかさになったらグラニュー糖(きび糖)を入れ、しょうゆ(もしくは塩)の隠し味を加えて、好みの固さに仕上げます。


バニラアイスに小豆ジャムを添えて

バニラアイスに小豆ジャムを添えて「小倉アイス」に

バニラアイスに小豆ジャムを添えて「小倉アイス」に。さらにきな粉を加えると、おいしさが増します。

次は:(4)肉料理にも合う マーマレード


各情報は掲載時のものです。料金や内容が変わっている場合もあります。