布ぞうり各4800円/はちどり

鼻緒にコーヒー豆や市松模様の柄をあしらった、ステキな布ぞうりを見つけました。石川県能美市で「はちどり」というアトリエを構える、布ぞうり作家・小川裕子さん(50)の作品です。

実際に購入して使ってみたら、素足に感じる布の肌触りや台のクッション性など、履き心地の良さに大満足しています。手入れ法は、洗濯機で洗い自然乾燥させます(乾燥機は避ける)。小川さんが手掛ける布ぞうりは、鼻緒や色使いが似ているものはありますが、全て一点物。どれも作り手の優しい人柄が伝わってきます。

※こちらの作品の購入はインターネットで。ハンドメイドサイトの「Creema」を検索
→カテゴリーの「インテリア雑貨・生活雑貨」に入り「ルームシューズ・スリッパ」へ
→キーワード(作家名)で「はちどり」を検索し「はちどり・布ぞうり作家」から入る。

和手ぬぐいをハンカチの代用にする人は多いようですが、簡単な縫製で出来る「あずま袋」を作るのもいいでしょう。あずま袋は弁当入れやエコバッグとしても使え、バッグの中に入れておけば、買い物が増えた時の収納に便利です。

手ぬぐい。右から、ばら1080円、丸菊1296円、麻の葉864円 /il bigu

麻のタペストリーを使って季節の風景をしつらえるのもおしゃれです。京都にある「京都洛柿庵」の麻の細タペストリーは、四季の花や鳥、魚などを描いたものが多く、夏のシーンならではの柄がそろっています。1本掛けても存在感はありますが、3本並べて絵柄で物語を構成するのも粋です。


しつらえる

涼を呼び込む和小物を使って、夏の暮らしにあそびを加えて楽しんでみませんか。今回ご紹介した和小物は、熊本の雑貨店や百貨店で販売されている他、インターネットで購入することができます。麻のタペストリーを使って季節の風景をしつらえるのもおしゃれです。京都にある「京都洛柿庵」の麻の細タペストリーは、四季の花や鳥、魚などを描いたものが多く、夏のシーンならではの柄がそろっています。1本掛けても存在感はありますが、3本並べて絵柄で物語を構成するのも粋です。

涼を呼び込む和小物を使って、夏の暮らしにあそびを加えて楽しんでみませんか。今回ご紹介した和小物は、熊本の雑貨店や百貨店で販売されている他、インターネットで購入することができます。

細タペストリー。右から梅花藻、金魚、カワセミ各5940円/京都洛柿庵(インターネット購入)

il bigu(カリーノ下通2階)

熊本市中央区安政町1-2

TEL.096-212-6277

営/10時~24時

京都洛柿庵(ショップ)三条店

京都市中京区衣棚三条下ル三条町339

TEL.075-255-6625

商品購入アドレス
https://www.leciel-japan.com/


各情報は掲載時のものです。料金や内容が変わっている場合もあります。