キララ
花の色は2種類あり、表は白、裏は黄色の「ホワイト」(写真)と、全体的に黄色い花の「イエロー」があります。

ラベンダー
暑さに強く、丈夫で育てやすいのが特徴です。ブルー系はもちろんレースラベンダーも人気です。

ピンクキッス
カーネーションの一種です。日当たりと風通しの良い場所で育てるのが、きれいに咲かせるポイントです。

もふリッチ
もふもふのさわり心地がたまらない、グランドカバーにおすすめなグリーンです。

マリーゴールド
だいだい色や黄色の花が咲き、花壇を鮮やかに彩ってくれます。開花時期は5~11月と長いのも特徴。

マーガレット
水はけと日当りの良い場所で育てることに気を付ければ、丈夫に育ちます。色は白やピンク、黄色。

インパチェンス
写真の「Wファンタジー」は、バラのような小さな花を咲かせ、花壇をかれんに彩ります。

オステオスペルマム
耐寒温度氷点下5度という、寒さに強い植物。一度植えると越冬します。

美しい花々は、見る人の心に潤いを与えます。

「花をきれいに咲かせ続けるには、つぼみの多い苗を選び、植えて1週間後から、1~2週間置きに1回、水やり時に液肥をまくといいでしょう」と切鼻さん。

また切鼻さんは、「長く咲かせるには、咲き終わった花がらを放置せず、手で取り除くことが大事です」とも話します。というのは、花がらをそのままにしておくと、植物が種を作ろうとして他の部分に栄養が回らなくなり、他の芽が成長しにくくなるからだそうです。また花がらが腐ると病気の原因にもなります。

さて、これから開花時期を迎える花を選んで、庭やプランターを大好きな草花で彩りましょう。

フラワー液肥。鉢植えの花にも最適で、強く育つそうです

平田ナーセリー熊本店

熊本市東区江津2-28-36

TEL.096-375-4810

営/10時~18時

休/なし

P/100台


最後に

庭仕事は、土や草などの大地の香りを教えてくれます。腰を落として地面に目を凝らせば、植物や虫たちが織りなす自然の営みも見えてきます。

そうやって土をいじっていると、日頃の雑念が消えていくのが分かります。それに代わって土の種類や水の与え方、施肥のタイミング、日の当たり具合…といった庭仕事をめぐる別のあれやこれやで頭がいっぱいになるからですが、不思議と心は穏やかです。

小さな庭やプランター、植木鉢でもいいので、好きな植物を育ててみてはいかがでしょう。自分の手が届く小さな自然が、癒やしを与えてくれるはずです。


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