材 料(16個分)
A/強力粉250g、イースト7g、砂糖38g、塩4g、スキムミルク25g、練りごま(黒)20g、水162g、バター38g、白いりごま10g、卵白1個分(ごま付け用)
B/あんこ320g、クリームチーズ160g(1個につき、あんこ20gとクリームチーズ10gをひとつに丸めておく)

作り方
(1)Aの白いりごま以外の材料を、3面の食パンの生地作りと同じように一次発酵まで進ませて常温に20分置く。
(2)Bのあんことクリームチーズを1個分ずつ丸める(16個分)。
(3)(1)の生地を30g(1個分)に分割し、丸める(16個分)。生地を麺棒で平らにして(2)のあんを包んで丸める(生地が余る場合もあり)。
(4)溶いた卵白をはけを使って(3)の生地に塗り、白いりごまを全体に付ける。シリコン加工のキューブ状の型に入れ(丸めてもOK)、仕上げ発酵(20分〜30分)させる。
(5)(4)を型に入れたまま、あらかじめ温めておいた180~190度のオーブンで12分ほど焼く。


子どもと作りたい菓子パン

材 料(13個分)
強力粉300g、イースト6g、砂糖30g、塩3g、スキムミルク18g、バター45g、全卵1個(M玉)、水150g(写真のウサギとチョコボールそれぞれの分量の目安)

生地を作る
A/材料をこね機で3面の食パンと同じようにこねて一次発酵まで進ませ、常温に20分置く。

作り方

【ウサギの作り方】
(1)Aの生地を40〜50gずつ分割して丸める。丸めた生地を麺棒で延ばしてカスタードクリームを包み、楕円形に整える。耳の部分と足の部分に切り込みを入れ、赤いドレンチェリーで目を表現する。
(2)(1)を仕上げ発酵(30分)させる。その後で はけで卵液を塗り、予熱を加えたオーブンで180〜190度で10〜12分焼く。

【チョコボールの作り方】
(1)Aの生地を40gずつ分割して丸める。カップにアルミホイルをひき、丸めた生地を入れて仕上げ発酵(20分〜30分)させる。
(2)(1)にはけで卵液を塗り、予熱を加えたオーブンで180〜190度で10〜11分焼く。
(3)(2)を型から取り出し冷ます。溶かしたチョコレートを塗り、星形やハートのチップを飾る。


パン生地のワッフル

材 料(7個分)
強力粉100g、薄力粉50g、イースト3g、きび砂糖23g、塩2g、牛乳100g、バター45g

作り方
(1)材料を15分こねて、30分ほど発酵させる。発酵が終わったら45g(1個分)に分割し、丸めて冷蔵庫で40~50分ほど休ませる。
(2)(1)を麺棒で平らにし、ザラメや好みでチョコチップを包んで丸める。ワッフルメーカーで3~4分ほど焼く。メープルシロップやホイップクリームと一緒に。

※オーブンの機種によって焼く温度は微妙に異なります。


近年、クロワッサンやデニッシュなどに加え、開店前から行列ができる食パンも増えてきましたが、それでもパンの王道といえばフランスパン。

今回、上村さんに香りの高いバゲッドを焼いてもらいましたが、どうやらかなりの上級レベルのようです。でもいつかは、自分でバゲッドを焼けるようになりたいものです。

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各情報は掲載時のものです。料金や内容が変わっている場合もあります。