天草の地に根を下ろし、個性あふれる作品を生み出している工芸家たちがいます。彼らの作品はどれも、日常に彩りと安らぎを与えてくれます。草木染め作家、ボタン作家、ガラス作家、木工作家…。11月1日からの天草大陶磁器展の関連イベント「アマクサローネ」に参加する新進工芸家に、ものづくりに寄せる思いを聞かせてもらいました。

文=福永和子・北園佳代

写真=首藤栄作


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