【紫太陽】
日に当てると紫色のトゲが次第に濃くなり、美しい濃淡に。メキシコ産のサボテン科。

【象牙の宮】
塊根植物の一種。茎にはトゲがあり、高さは30㎝ほどまで成長します。春は黄色の花を咲かせます。マダガスカルなどに生息。

【銀牡丹】
成長がとてもゆっくりの銀牡丹。成長期は春から秋。雨の当たらない日当たりのいい場所で育てましょう(夏場は遮光)。サボテン科。

【岩牡丹】
トゲのないサボテンで、葉肉が幾何学的な角状の形をしています。夏場の水やりは土が乾いたら、夜間に軽く湿らせる程度でいいでしょう。

【永岡影清】
国内実生(種をまいて育てられたもの)のサボテンで人気の種類。年に1度花が咲きます。横に丸く広がっていく形が理想だそうです。

【らんぽう玉】
球体に星を散りばめたような白点があります。強烈な夏の日差しや冬の寒さが苦手なサボテン科。水やりは春から秋は週2回、冬は月1回。

【アガベ】
メキシコを中心に100種類以上が生息する「アガベ属」の一種。葉の先端にトゲがあります。日当たりの良い場所で乾燥気味に育てましょう。

【えびす笑い】
マダガスカルが原産。トゲのある塊根植物で、愛らしい葉とのバランスが人気。レモンイエローの花を咲かせます。寒さと蒸し暑さが苦手。

【リプサイズ】
繊細な茎を多方向に伸ばすサボテン科の多肉植物。直射日光を避け、風通しのいい場所で育てましょう。夏場の水やりは2週間に1回ほど。

【黒王丸】
チリ原産のサボテン。青白い肌に黒いトゲがはえます。成長は遅いけれど、やがて群生株に。花は黄色。少なめの水でじっくり育てましょう。

【オベサ】
まん丸のサボテンのようですが、実はユーフォルビア。球体のひだの上に小さな小株をつける様は家族の姿のよう。小株を取って増やすことができます。


最後に

「姫秋麗(ひめしゅうれい)」という名前の多肉植物を北口さんがプレゼントしてくれました。早速、鉢に植え替え、日の当たる窓辺に置くとコロコロと笑っているように見えます。「ようこそ、わが家へ。これから、よろしくね」と声を掛けて、新しい家族を迎えたのでした。

北口さんが育てている「姫秋麗」。この子どもたちを譲り受けました


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