手軽に食べられるサンドイッチは屋外でいただくごちそうにはもってこい。お花見らしさを演出するために、木製の弁当箱に詰めてみました。

カボチャのペーストとクリームチーズを加えた具と、ロースハムをサンドしたものを交互に並べると、色とりどりのサンドイッチ弁当が完成。

薄くそいだ竹で編んだパンかごには、カンパーニュサンドを詰めます。チキンのオーブン焼きや、クルミ入りのクリームチーズとブルーベリージャムのサンドなど、ボリュームも満点です。

(1)カボチャのサンドイッチ
カボチャをゆでてペースト状にする。タマネギのみじん切りを炒めたものを加え、塩を少々加えた後で、クリームチーズを加えて具を作る。サンドイッチ用のパンに挟んで、耳はカットする。

(2)ロースハムとサラダ菜のサンド
マヨネーズと練り辛子のソースを作る。パンにソースを塗り、薄切りのロースハムとサラダ菜を載せてブラックペッパーを振って、サンドイッチ用のパンに挟んで、耳はカットする。

(1)クリームチーズとブルーベリージャムのサンドイッチ
クリームチーズに刻んだクルミを混ぜて具を作る。カンパーニュを1cm幅に切り、クリームチーズを塗り、ブルーベリージャムを加えてサンドする。

(2)チキンのサンドイッチ
鶏のもも肉を、すりおろしたニンニク、しょうゆ、みりん、オイスターソースに漬けて一晩置く。オーブンを200度に予熱し、天板にオーブンシートを敷いて、味付けをした肉を20分ほど焼く。焼き上がったら食べやすい厚さにスライスしブラックペッパーを振りかける。クレソンを添えてサンドする。


春はいろんな花が咲き誇ります。川の土手に咲く野の花や公園の花々など、散歩がてらや仕事の途中でちょっと車を止めたりしてのプチ花見もいいものです。

そんな時、手軽に持っていけるのが竹皮で包んだお弁当。豆ご飯のおにぎりと甘い卵焼き、そして焼いためざし。とてもシンプルですが、屋外で食べるとおいしさもひとしおです。

耳を澄ませると、ヒバリの鳴く声が聞こえて、おだやかな春の風を胸いっぱい吸い込みたくなります。


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