炊き上がった新米で作るおにぎりの中でも、塩むすびは最高です。塩のしょっぱさが、新米の甘さを引き立て、おかずいらずのおいしさです。また梅干しや、明太子などの定番具材で作るおにぎりも、これまた最高。

ほかに、冷蔵庫の中にあったものを使って、おにぎりの具材をいろいろと考えてみました。

(1)クルミをいって、しょうゆと砂糖で味を付けたもの
(2)ほぐした焼きジャケとたっぷりのゴマ
(3)かつお節のしょうゆまぶし
(4)しば漬けと大根葉を細かく刻んだもの
(5)ユズみそとネギ
(6)煮卵と大葉

(1)クルミのおにぎり
いったクルミをしょうゆと砂糖で甘辛く味をつけたものをごはんで包み、手に塩をまぶしてにぎります。クルミの食感が食欲をそそります

(2)焼きジャケとゴマのおにぎり
焼きジャケの骨を取ってほぐしたフレークとゴマをごはんに混ぜて、手に塩をまぶしてにぎります。ゴマを多めに入れましょう

(3)かつおのおにぎり
かつお節をごはんにまぶし、しょうゆを加えて混ぜたものを、にぎります。しょうゆの塩分があるので塩は必要ありません

(4)しば漬けと大根葉のおにぎり
しば漬けと大根葉の漬け物を細かく刻んでごはんに混ぜて、手に塩をまぶしてにぎります。漬物の風味がおいしさをかきたてます

(5)ゆずみそのおにぎり
甘辛いゆずみそに刻んだネギを加えた具を、ごはんで包み、手に塩をまぶしてにぎります。ごはんの甘さにゆずみその風味が合います

(6)煮卵のおにぎり
ゆで卵をしょうゆとみりんで作ったタレに漬け込み、煮卵を作ります。煮卵と大葉をごはんで包み、手に塩をまぶしてにぎります

これ以外にも、おにぎりの具材は、たくさん思い浮かびます。何を組み合わせてもおいしく食べられる、それがおにぎりの魅力ではないでしょうか。

ところで、おにぎりの形には、三角形、丸形、俵形などがありますが、家庭によって、その形もさまざまだと思います。

俵形はお弁当箱に収まりやすく、三角形は手に持ちやすい。丸形は頬張った感が満足できるというように、どんな形でもおいしいのがおにぎり。まさに、日本のソウルフードではないでしょうか。そして、おにぎりを手に取ると、笑顔になります。

次は:(3)ごはんにのっけて


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